GCAサヴィアン株式会社

国内独立系M&Aアドバイザイリーの第一人者

GCAサヴィアン株式会社

日本では珍しい独立系のM&Aアドバイザリーファームとして、多数のM&A案件に携わっているGCAサヴィアン株式会社。同社の魅力について、代表取締役 中村正吾氏にお伺いした

御社の事業領域、特徴をお聞かせください

GCAサヴィアン株式会社 入り口
GCAサヴィアンは、クライアントにM&Aについて助言することを事業の柱としています。収益源は、アドバイスを提供することにより発生する作業報酬、成功報酬となります。アドバイスする業界は全業種に亘ります。

GCAサヴィアンは、日本では珍しい独立系M&Aアドバイザリーファームです。どの金融機関の資本系列にも属さないため、クライアントとの間でコンフリクトを起こすことがありません。よって、クライアントのために純粋にM&Aアドバイザリー業務に徹することが出来ます。

そうすることで、クライアントから信頼を得て、リピートを勝ち取り、取り扱い案件数を急激に伸ばしています。

御社のプロジェクトの代表的な事例をお聞かせください

GCAサヴィアンがアドバイスしたM&A案件の例を挙げると以下の通りとなります。

  • パナソニックによる三洋電機の子会社化
  • ケンウッドとビクターの経営統合
  • 日本たばこ産業による加ト吉の買収
  • シティーグループによる日興コーディアルグループの三角合併
  • 阪急ホールディングスと阪神電気鉄道の経営統合
  • ワールドのMBO
  • タカラとトミーの統合
  • 松下電器産業(現:パナソニック)による松下興産の再生
  • 三共と第一製薬の経営統合

他社との差別化ポイントについてお聞かせください

GCAサヴィアン株式会社 代表取締役 中村正吾氏まず、第一に、独立系の立ち位置を活かしたアドバイザリーをできる点が挙げられます。金融機関の資本系列に属していないために、所謂、ビジネス上のコンフリクトが少ないメリットを活かして、純粋にM&Aアドバイザリーに徹することができるのが特徴です。M&Aに絡めて金融派生商品などをセリングすることもないために、お客様から見れば、自分達のために純粋にアドバイザリーをしてくれると感じて頂けるのではないでしょうか。

その結果が、非常に高いお客様のリピート率に繋がっています。GCAサヴィアンのお客様リピート率は約85%、業界の平均より高い数字です。このことは、GCAサヴィアンが、大規模の企業でないにも関わらず、2007年度のM&A助言金額の順位で、野村證券、シティーグループに次ぐ第三位を獲得できたことにも表れていると考えます。

第二は、メンバー構成にあると考えています。ディレクター以上のシニアメンバーはいずれも内外の投資銀行にて5年以上のM&A経験を有し、著名案件のトラックレコードも数多くありこの経験・知識は誇れるものです。また、ジュニアメンバーはあえて投資銀行出身者に偏らないように事業会社出身者(メーカー、サービス等々)、会計士、税理士等を採用することであらゆるクライアントニーズに対応できる体制を整えています。加えてこのチームをワンチームにて運営しているので案件ごとに適任者を配置することが出来ることも強みのひとつと考えています。


御社のカルチャー、社風についてお聞かせください

GCAサヴィアン株式会社 社内一言で言えば、「ラテン系」です。M&Aアドバイザリーという言葉を聞くと、生き馬の目を抜くようなイメージがあるかもしれませんが、GCAサヴィアンは違います。M&Aアドバイザリーは、非常にタフでプレッシャーの強い仕事です。深夜まで仕事をすることも多々あります。そのような環境の中で、ただ冷徹に収益を確保することを優先するだけでは、職場の関係がギスギスしてしまいます。結果として、「お客様のためになることをやる」という当たり前のことができなくなることにもなりかねません。それ故、GCAサヴィアンでは、社風をフラットで隔たりのないラテン系の乗りの会社にするよう心がけています。そのために様々な仕掛けをしています。採用のフェーズでは、繰り返し面接をしながら幹部社員全員と面接をして、全員のOKが出ないと採用しないようにしています。

GCAサヴィアンの理念・社風を共有できる方に入社して頂くためです。売上のノルマをなくし、先程お話しをしたワンチーム制を採用しているのも、お客様のためであるとともに、Wetな社風を確立するためでもあります。また、人事評価についても、定量評価は行わず、お客様のリピート率の重視、全社員による全社員の評価(360度評価)の採用など定性評価を採用しています。

御社の求める人材像をお聞かせください

M&Aの経験の有無は問いません。なぜ、M&Aアドバイザリーを目指しているのかを心の底から語れる人を求めています。そのような人でなければ、非常にタフでプレッシャーの強い環境の中で、お客様のためになるM&Aアドバイザリーをやることはできません。

ちなみに、若手の現場メンバー50名の内、M&A経験者は1~2割程度で残りは事業会社・商社・会計事務所・銀行などM&A未経験者が占めています。また、キャラクター的には、ラテン系のノリをした明るい方を求めています。タフな仕事をやり遂げるには、明るさが何より大切です。

GCAサヴィアン株式会社


社名GCAサヴィアン株式会社
設立2004年4月
従業員数85名
企業概要M&Aアドバイザリー
国内/国外の企業買収・合併・提携に関わる事業価値評価
買収監査(デュー・ディリジェンス)、再編形態の立案等
待遇年俸制
勤務時間フレックスタイム制。標準勤務時間 9:00-18:00(1日8時間)
休日休暇週休2日制(土・日)、祝祭日、有給休暇、年末年始休暇、慶弔休暇、特別休暇
採用プロセス幹部社員全員と面接


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